書 名アニメーション研究 10 Vol. 9 No.1A
著 編
協 力
出 版日本アニメーション学会
発行日2008年3月1日
発行地東京
定 価
たてcm30
よこcm21
【備考】
【内容】
[目次]
論文
土居伸彰「この世界をアニメートする―ユーリ・ノルシュテイン『話の話』について―」
松野敬文「押井守のアニメーション映画における人間と人形の描写―『うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー』(1984)、『イノセンス』(2004)を中心に―」
桑原圭裕「アニメーションにおける音と動きの表現―『鉄腕アトム』を中心に―」
中村聡史「『ルパン三世』初期エピソードにおける「新しさ」についての考察」
千田明「運動速度感に対する“オバケ”の形態的属性の影響」
矢口幸康・吉村浩一「スクリーン上を対象物のスピード感の異方性」

招待論文
Giannalberto Bendazzi「Difining Animation-A Proposal」
金炳秀/李進煕「韓国の漫画原作 アニメーションについての考察」

書評・作品解説
横田正夫「高畑勲著『漫画映画の志―「やぶにらみの暴君」と「王と鳥」』
原田央男「『別冊太陽 川本喜八郎 人形―このいのちあるもの』」
竹内オサム「津堅信之著『アニメ作家としての手塚治虫』」
小谷佳津志「津堅信之著『日本初のアニメーション作家 北山清太郎』」
陣内利博「ICAFの活動についての報告」
100263