| 書 名 | すべての映画はアニメになる | ||||||||
| 著 編 | 押井守 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 徳間書店 | ||||||||
| 発行日 | 2004年3月31日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 2000 | ||||||||
| たてcm | 20 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN4-19-861828-3 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
前略宮崎駿様<漫画映画について> 誰のために、なぜアニメを作るのか…映画『うる星やつら』の冒険 “動機づけ”と“思い入れ”(宮崎駿) 自分の生き方がにじみ出てくる、そんな映画を作りたい(大森一樹) この時代に、誰のために何を作るのか(宮崎駿) 物語から遠く離れて―『天使のたまご』が描く、幻想のなかのリアリティ 演出家にとって作家性とは何か?(安彦良和) 日本映画の終電車に飛び乗った、僕らの的はスピルバーグだ!(今関あきよし) 映画という体験―『天使のたまご』をめぐる対話 「ここまで作れたのなら、もう一歩突き抜けて欲しかった」(河森正治) 「『あなたは、だぁーれ?』の問いに、監督はいつか答えなければいけない」(光瀬龍) 「押井さんの卒業制作映画は、どこか『天使のたまご』と似ているところがあった」(金子修介) 「なんだか『うる星やつら2』は、ATGふうアニメーションって気がしました」(今関あきよし) 「タルコフスキー監督をずいぶん意識しているなぁ…」(長部日出雄) 「少年が乗った戦車が坂を昇る音は、昔、耳にした機動隊の行進の音」(池田敏春) 失われた風景への郷愁―初期実写映画を語る 飼い主を探して旅をする犬の物語『ケルベロス 地獄の番犬』 記事・押井監督がこだわったスパーヘリガゼル 二重の意味での望郷の念『ケルベロス 地獄の番犬』 僕自身『裏演出家』だったことがあるんです。『Talking Head』 モニターの向こうで戦争が始まる・映画『機動警察パトレイバー』が描く世界の変容 僕らはもう、戦争している『機動警察パトレイバー2the Movie』 モニターを通しても、現場に立ち会っても、戦争は戦争だ『機動警察パトレイバー2the Movie』 現実がアニメに追いつく時(富野由悠季) シャアは富野作品の究極の悪役 時代にケリをつけるために(宮崎駿) 押井監督とファンがアクセスした日(佐山善則・杉田敦・ファン) 「アニメージュ」創刊200号に寄せて すべての映画はアニメになる・『人狼』『アヴァロン』―実写とアニメの限界を超えて 「実写」と「動画」の真実(本広克行) 動画力の復権(沖浦啓之) すべての映画はアニメになる『アヴァロン Avalon』 現在を生きていくための物語・『イノセンス』が描く自画像 <無垢>をめぐる対話(山田正紀) 魂の還る場所を求めて・『イノセンス INNOCENCE』 アニメは終わりの季節を迎えたのか・あとがきに代えて―押井監督との対話 押井守クロニクル |
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