| 書 名 | アニメとプロパガンダ 第二次大戦期の映画と政治 | ||||||||
| 著 編 | セバスチャン・ロファ | ||||||||
| 協 力 | [訳]古永真一/中島万紀子/原正人 | ||||||||
| 出 版 | 法政大学出版局 | ||||||||
| 発行日 | 2011年7月28日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 4200 | ||||||||
| たてcm | 22 | ||||||||
| よこcm | 16 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN978-4-588-42011-5
Sebastien ROFFAT"ANIMATION ET PROPAGANDE:Les dessins animes pendant la Seconde Guerre mondiale"Editions l'Harmattan |
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| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
序論 第1章 枢軸国―東京、ローマ、ベルリン 日本のアニメ イタリアのアニメ ドイツのアニメ --ナチスとミッキー・マウス --映画統制とその経済的背景 --リーフェンシュタール、フォード、ウォルト・ディズニー --国家社会主義のジレンマ --映画業界の支配とプロパガンダの実践 --「退廃芸術」と対抗宣伝 --反ユダヤ主義のアニメ --宣伝教育 --ドイツ・アニメーション映画会社 --ハンス・フィッシャーケーゼン ドイツ支配下のヨーロッパ・アニメ --ベルギー --デンマーク --ノルウェー --オランダ --チェコスロバキア --ギリシャ --第三帝国の崩壊 コラム アニメーション、プロパガンダ、中立国 --スペイン --スイス --スウェーデン 第2章 フランスは例外か? 三〇年代と奇妙な戦争 映画産業の新体制 アニメーション制作の組織 アニメーションの二つの様式の対立 新しい美学を求めて アニメーションと反ユダヤ主義 エピローグ―釈明のとき コラム アニメーション、プロパガンダ、音楽 第3章 連合国 日本の中国侵略 ソヴィエトのアニメ アメリカの戦争機械 --三〇年代―カートゥーンにとっての暗黒時代? --「真珠湾を忘れるな」―戦時のアメリカ --ワーナー・ブラザーズ・スタジオ --メトロ=ゴールドウィン=メイヤー --ウォルト・ディズニー・スタジオ --プロパガンダ・人種差別・カートゥーン --プロパガンダ・軍隊・カートゥーン --プロパガンダ・検閲・カートゥーン --ユナイテッド・プロダクションズ・オブ・アメリカの革新 日常生活に耐えるイギリスのプロパガンダ カナダ国立映画制作庁 コラム アニメーション、プロパガンダ、動物 結論 訳者あとがき |
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