| 書 名 | エ/ヱヴァ考 | ||||||||
| 著 編 | 山川賢一 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 平凡社 | ||||||||
| 発行日 | 2012年11月22日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1700 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN978-4-582-83595-3 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
序章 エヴァ、二つのターニングポイント、二つのテーマ 第一部 偽りのリアリティ 第一章 父とその恋人が争う 1之1 ゲンドウとリツコ 1之2 ゲンドウの役割の変化について 1之3 男たちと独善 1之4 シンジと戦う理由 第二章 ネルフと第2新東京市 2之1 独裁の弛緩した空気 2之2 『ナディア』から『エヴァ』へ―二重の反転 第三章 シンジ対ゲンドウ 3之1 ミサトの両義的な役割 3之2 第一のターニングポイント―「死に至る病、そして」 3之3 シンジ、ネルフの外へ出る 第二部 ホメオスタシスとトランジスタシス 第四章 出口を奪われた子供たち 4之1 第二のターニングポイント―「心のかたち 人のかたち」 4之2 少女たちと戦う理由 第五章 試行錯誤する生 5之1 矛盾する二つの性質 5之2 袋小路から袋小路へ 5之3 宇野常寛の「エヴァ」論への批判 第六章 シンジ対アスカ 6之1 男と女 6之2 Air/まごころを、君に 第三部 呪いが解けるとき 第七章 エヴァンゲリヲン新劇場版について 7之1 二大テーマの消失 7之2 父子対決ふたたび? あとがき |
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