書 名「鉄腕アトム」から「電脳コイル」へ アニメとはなにか
著 編辻真先
協 力
出 版松籟社
発行日2009年10月16日
発行地京都市
定 価1600
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN978-4-87984-273-2
【内容】
[目次]
あなたへ

第1章 いくらかの知識を
【略史】/【用語】/【人物】

第2章 ぼくとアニメのかかわり
手さぐりで乗り出すアニメの海/長かったぼくの滑走路/お墨附のない文化/アニメの新しい鉱脈探査

第3章 ステップを昇るアニメ
『宇宙戦艦ヤマト』の場合/『機動戦士ガンダム』の場合/『新世紀エヴァンゲリオン』の場合

第4章 アニメへの外需
アメリカとのささやかな折衝/はじまりはバッシングから/日本のコトバの軽さ/国民性が育てたマンガ・アニメ

第5章 外需が外圧に変わるとき
いったいアニメは産業になり得るか?/誰がアニメを作るのか/アニメを作るのはヒトということ/それでも裾野を形作るヒトに期待して/時代がヒトを作りヒトが時代を作る

第6章 アニメをどう書いてきたか
アニメと実写と動画の関係/アニメ実写化の落とし穴/三十分のうねりと七百八十分のうねり/シリーズ構成者失格の弁解/シリーズを総括できる人びと/リアリティという名の幻想

第7章 『大江戸ロケット』と『電脳コイル』
原作とアニメのかかわりを見る/テレビアニメ再検討/舞台のアニメ化ははじめてかも/挑む脚色・かわす脚色/オリジナルアニメのシリーズ構成

おわりに テレビアニメはどこへ行くのか

あとがき
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