| 書 名 | 誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命 | ||||||||
| 著 編 | 数土直志 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | [発行]星海社 [発売]講談社 | ||||||||
| 発行日 | 2017年3月24日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 900 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN978-4-06-138611-2 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
はじめに 第1章 中国が「日本のアニメ」をつくる時代 アニメスタジオ経営破綻、制作中断を救った中国企業 中国が買い集める日本コンテンツ 中国ビジネスで躍進したテレビ東京のアニメ事業 日本アニメ・マンガが好きな中国人 巨大市場・中国攻略の鍵は?日本の強み、中国の弱み 第2章 配信ビジネスの黒船上陸 NetflixとAmazonが与えた衝撃 黒船上陸、NetflixとAmazonの衝撃 配信特化の米国企業のビジネスモデル 映像配信プラットフォーム大乱戦時代はじまる アニメビジネス第4の波 若者はどこでアニメを観ているのか? 配信がもたらす新しいアニメの可能性 第3章 アニメビジネスの新たな主役たち 新時代のアニメを創る人たち 宮崎駿引退宣言の衝撃 誰が宮崎駿を継ぐのか 細田守、新海誠への期待 そして、宮崎駿の引退撤回 「怪物」鈴木敏夫 ポスト「鈴木敏夫」はどこにいる? 第4章 アニメビジネスを変える企業 映画も、映像ソフトも、CGも変わる 大躍進!「TOHO animation」誕生の理由 『君の名は。』新海誠もスタートは営業事業部 問われる映像ソフトメーカーの存在 映像ソフトメーカーの枠を超えたアニプレックス 映像も制作もシステムも変え始めたCGアニメ ポリゴン・ピクチュアズの挑戦 第5章 世界の中の日本アニメ、10年後に向けてサバイバル やっぱり日本アニメは世界で大人気 米国・コミコン、フランス・アヌシー映画祭で見える風景 日本カルチャーへの憧れ、日本アニメスタイルの脅威 日本アニメはなぜ海外を目指すのか 過当競争を生き残る、戦略的なパートナー 未来に挑戦する日本アニメ おわりに |
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