| 書 名 | 日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった | ||||||||
| 著 編 | 櫻井孝昌 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | [発行]アスキー・メディアワークス [発売]角川グループパブリッシング | ||||||||
| 発行日 | 2010年4月10日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 743 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN978-4-04-868481-1 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
第1章 世界の若者はなぜアニメ・マンガにはまるのか ・氷点下のなか『エヴァ』を観るための大行列 ・カヲル君の登場に「カワイイー」と叫ぶロシア人女性 ・ロシアの若者の日本への“片思い” ・動員数16万人!パリ『ジャパン・エキスポ』の衝撃 ・1万人以上集める日本イベントはもはや珍しくない ・ブラジルのアニメ関係フェスは175件、動員数10万人規模も ・ブラジル人がブラジル人に教える習字、お茶 ・レシフェ『日本市』。2万人でのハートマーク ・アニメでトラウマを克服したブラジル人女性 ・世界の女子の心をつかむCLAMPの魅力 ・少女マンガの急激な浸透が意味すること ・アニメ・マンガは「日本」の宣伝塔 ・AKB48のバッジをつけたマヨルカ島の青年の日本語学習 ・「ビジュアルケイ」と日本語で言うのが正しい ・世界の十代の「日本の好きなもの」ナンバー1は日本食!? ・『サマーウォーズ』に涙するブラジル人 第2章 アニメ・マンガで日本を愛した人たち ・一日5冊のマンガを読むジュネーブのマンガ書店主 ・アニメを偏見から守るスイスの大学生 ・日本人の知らない間に、日本を守ろうとしている海外の若者たち ・“アニメ+日本の伝統文化”の『ジャパン・インパクト』 ・団扇もマンガも売られている日本関連セレクトショップ ・1万5000人を動員するローザンヌの『ポリマンガ』 ・コスプレに人生をかけるイタリアの乙女たちの素顔 ・サンパウロのオタクの集会所!? ・ブラジルの国民的マンガに登場する「コスプレ」 ・統一デザインでシリーズ化されたアニメの海賊版 ・お母さんと『セーラームーン』の主題歌を歌うブラジル人 ・コスプレとロリータを両立させる若者たち ・海外のカワイイ熱に『美少女戦士セーラームーン』が与えた影響 ・ブラジル人が考える伝統文化とアニメ制作のつながり ・「ふたりのNANAの気持ちの揺れ動きがよくわかります」 ・「これまで夢中になったものは、すべて日本のものでした」 ・“ブラジル時間”が存在しなかったブラジリア大学での講演 ・『竹光侍』を理解するスペイン人 ・「前世は日本人だと思う」水原勇気を愛してやまないイタリア人翻訳家 ・「日本でアニソン歌手になりたい!」の夢をかなえたカナダ人 第3章 原宿とアキバが融合する意義 ・モスクワ『ジャパン・ポップカルチャー・フェスティバル』のきっかけ ・秋のローマ、バルセロナ行脚の企画意図 ・「カワイイ」は日本の重要な肩書 ・制服からロリータまで、モデルのオーディション ・「ありがとう」という日本語に込められた想い ・「なぜ日本人はビジネスチャンスを逃そうとするのか」 ・バルセロナにも吹き荒れた「カワイイ旋風」 ・日本語から将棋、大福まで ・目玉企画はJファッションショー ・ローマの制服ファッションショー ・日本人の姿を見ない ・世界はコスプレを日本発の重要な“文化”と見ている ・激論が交わされる予選会審査会場 ・韓国で開催『EDO TOKYO KAWAII WEEK』 ・日本の観光行政と世界の現実の大きなずれ ・外交は誰のものか 第4章 日本はアニメで再興する ・「日本のアニメは平和のプロパガンダとして使うべきだと思う」 ・日本は矛盾に満ちた国!? ・「アニメは麻薬問題を減らす」と語るブラジル人女子 ・アニメ・マンガが世界を平和にする日 ・なぜアニメ・マンガを理解しようとしないのか ・メイド・イン・ジャパンの復権 ・アニメ・マンガは真に国際化してはいない!? ・『マクロス』河森正治監督のフランス人への講義 ・「官」がすべきこと、個人ができること ・日本はアニメで再興する 付録 門司健次郎氏(外務省広報文化交流部長)インタビュー あとがき |
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