書 名宮崎駿の原点 母と子の物語
著 編大泉実成
協 力
出 版潮出版社
発行日2002年10月5日
発行地東京
定 価1200
たてcm20
よこcm14
【備考】
ISBN4-267-01653-4
【内容】
[目次]
第1章 「助けてあげて!」幼き宮崎駿の心の叫び
誕生/心に深く刻まれた空襲体験/両親のこと
第2章 母の病と宮崎一家
母の病と『トトロ』/飛行機の絵/戦記を愛読/宮崎家の食卓
第3章 「殺される子供たちの側に立とう」―アニメへの決意
『白蛇伝』のヒロインに恋した/手塚治虫との訣別/六〇年安保闘争に導いた一枚の写真/サン=テグジュペリとの出会い
第4章 呪縛からの解放
母との大激論/演出を変えた新人/風が吹きぬけていく/初の監督
第5章 「母なるもの」と「救済」
『風の谷のナウシカ』の衝撃/母の死と「救済」/思想的転回/いのちは闇の中にまたたく光だ/『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』と新作
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